こころとからだのために〜たいせつな食事


無気力

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 さいきん、無気力な若者の代表として、社会もんだいにもなっている「ニート」。仕事もせず無気力な若者たちをさ していいます。ひきこもり、無気力、ニートの子どもがげんいんで、おやの子ごろし、子どものおやごろし、 そういう事件がめだって多くなってきているように思われます。  毎日のきちんとした生活がそういうこころのじょうたいを作らないとはよくいわれます。  無気力な子どもたちに同じようにみられるのが、おそくねて、おそくおき、朝食を食べないという生活だったそうです。 ごはんを食べなければ勉強する元気も出ない。すいみん不足の子はいらいらするだけ。 「早ね、早おき、朝ごはん」は、子どもの勉強する力にもつながります。子どもの元気のあらわれのひとつが学力だということです。 きちんとした生活をする、食事をしっかり食べるということは、みんなのこころを育てることにつながります。 それができて、学校のせいせきもよくなるということですね。


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