こころとからだのために〜たいせつな食事


みかくしょうがい

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 さいきん、若者にふえているみかくしょうがい。みかくしょうがいとは、食べ物のあじがわからなくなることです。 それは、どうしておこるのでしょうか。みかくしょうがいのげんいんの一つとして考えられるのが、 ミネラルの一つであるあえん不足であるといわれています。 ミネラルはそれぞれ、ほんの少しではあってもからだの中でとてもだいじな役目をしています。 カルシウムは牛乳などで、気をつけてとっている人が多いでしょうけれど、 みかくしょうがいのげんいんとなるあえんを、気をつけてとっている人は少ないかもしれません。 あえんはからだの中では、作られないので、食物からとらなければならないえいようです。
みかくしょうがいなどをおこすびりょうえいようそ不足は、やさいなどバランスよく食事をしている人には、おこりません。  加工食品に多く使われている食品てんかぶつには、あえんがからだの中に入るのをじゃまをするものがあります。  へん食、朝食ぬき、ファーストフードやコンビニのおべんとうですますという食生活をつづけていると、あえんがたりなくなります。 あえんを多くふくむ食品をとるように気をつけましょう。(たまご、海草、げん米、しいたけ、ゴマ、小魚、大根やカブのは、など、やさい)
   じぶんのからだはじぶんでまもりましょう。


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